だんだん良くなる
ZOOMで、八千代市「平屋22」の建主さんと
打合せをしました。
打合せ議事録の番号が「No.13」ということで
13回目の打ち合わせ。
打合せを重ねることで、
住宅の内容がよくなるのはもちろんのこと、
建主さんとの関係性もより深くなってきている。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、
しっくりくる感じが良い。
設計者(私)が、
まず(図面で)家の中を動き回り
スイッチやコンセントの位置を決め、
今度は、その動きをわかりつつも
建主さんが、自分の暮らしに照らし合わせながら
(図面上で)家の中を動き回って
自分に合った位置にスイッチやコンセント、
照明の位置などを示す。
それを受けて設計者(私)が、また考えて
それぞれの位置が決まっていく。
やっぱり “ 図面は描くものではない ”
図面は紙の上で住宅をつくる行為に近い。
そうやって建主さんと一緒に
家をつくるからこそ大変でもあり
楽しくもある。
