ベニアが高級材へ?
葉山「土間から四季を、呼吸する家」は、
天井にラワンベニアが張られていました。
とても丁寧な仕事でベニアが高級材に変身していました。
大工さんは “ 引込障子 ” の戸袋をつくっていました。
「枠が無いから、どこを基準にしてつくっていくか?難しいね」
と、大工さんからやんわりと苦情を言われました。笑
全開サッシは、いつもながら「ぽっかり開いた」景色をつくっていました。
なんど見ても、この感じは外とのつながりを強めてくれて良い感じです。
もうじき家具工事も始まり、
空間の密度が一気に上がっていくことになります。
楽しみです。
この家も、この家も、そしてアトリエも
天井がベニアで仕上られています。
土間から四季を、呼吸する家
建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
043-254-9997
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