運のいい日に、少しだけ本音を書きます。
今日は、2026年でいちばん
運がいい日らしいです。
だからといって、
急に何かが変わるわけではありませんが、
せっかくなので、
少しだけ本音を書いてみようと思います。
私は、
自分の設計を好きでいてくださる方と
家をつくりたいと思っています。
そして、
無理をしない方と。
予算も、
工期も、
気持ちも。
家づくりは、
熱意だけでは続きません。
たとえば、
カウンターの高さが
本当に使いやすいかどうか。
あるいは、
勾配天井が始まる
低い部分の高さが、
感覚として心地よいかどうか。
そういうことを、
行きつ戻りつしながら
一緒に考える時間が必要です。
お互いに敬意を払いながら、
きちんと対価を払い合い、
きちんと時間をかけて
つくるものだと思っています。
背伸びをしないことは、
諦めることではなく、
その家族の暮らしを
守ることだと考えています。
今日が本当に運のいい日なら、
そういう方と
出会えればと思っています。
設計の考え方に共感してくださる方は、
事前相談をご利用ください。

