地味な仕事がつづく

袖ケ浦市の平屋「紅の家」の現場から。
棟梁が障子の戸袋の墨出しをしていました。
量としてはなかり小さい部分の仕事なので
進んでいるように見えないのですが、
この家の工事の肝というか要という視点で見ると
大きな仕事で、ここが終わると一気に
量的にも進んでいくことになります。
大工仕事というのは、
本当に根気のいる仕事ですね。
設計も同じですが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「住宅勉強会」のお知らせ
1月25日(日)に住宅勉強会を開催します。
参加お申込み方法や詳細は“ こちら ” から。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

