再び「おちつけ」
アトリエの作業カウンターの前の
壁にかけてある「おちつけ」の掛軸。
「日暮里の家」の工事請負契約に伴う
図面の整理や資料のまとめ、
「紅の家」の図面作成と資料の用意、
「TSUBAME」で決定したプランの図面直しなど
どれも優先順位の高い仕事で、同時にやる感じになっていて
心が焦ってしまっている、、、。
こういうときこそ「おちつけ」。
頭の中は、同時にいろんなことを考えてしまうので
どれも整理できずに、ごちゃごちゃしていて
どれも難しく感じてしまう。
でも、おちついて、一つ一つ丁寧に向き合っていくと、
一つ一つは意外と難しくないことに気づく。
だから「おちつけ」。
