「おゆみ野の家」写真(仮)

おゆみ野の家

今年の9月に竣工しました「おゆみ野の家」の写真をアップします。

この写真は、私が合間に撮影したものです。

きちんとした写真は、後日、しっかり撮影したいと思っています。




外観2W
南側外観です。左側(西側)に突き出た部分は、
駐輪スペースとポーチになっています。

ポーチW
ポーチに入ると、地窓の様な開口から緑がのぞめるようになっています。
屋根も掛かり、雨が降っていても安心感のあるスペースになっています。

家族室W
リビングにあたる“家族室”です。東側には隣家が迫っているので、
ハイサイドライトにして、視線を交わしながら通風と採光を確保しています。

家族室からダイニングW
家族室の西側を見ています。ダイニングスペースとキッチンが見えます。

キッチンから家族室W
キッチンから家族室の大きな窓を見ています。
キッチンからはスタディスペースの様子もうかがえます。

家族室障子W
家族室の大きな窓には、完全に引き込める障子を用意しました。
障子を閉めると、また違った和の雰囲気になります。

スタディスペースW
家族室に繋がっている“スタディスペース”です。
庭の緑を感じながら勉強したり、本を読んだりするスペースです。

スタディスペースからの緑W
スタディスペースから見える植栽です。

スタディスペース小物2W
手触りの良い無垢のカウンターが、空気感も良くしています。

子供室W
2階に上がり、子供室を見ています。
屋根の骨組みをあらわしにした軽快な空間にしました。
壁から壁まで渡した本棚がアクセントになっています。

ルーフバルコニーW
寝室の南側の窓からの景色です。
壁で囲われたルーフバルコニーは、外からの視線を気にすることなく
外部空間を味わえるスペースになっています。
休日に食事をしたり、本を読んだり、星空を眺めたりする
特別な空間になりました。

外観1W
もう一度、外観です。2台分の駐車場を確保しながら
板塀で囲んだ庭を設けています。

雨水利用W
雨水タンクを設けて、雨水利用をしています。
この雨水は植栽への水やりに使っています。


この家は、物理的制度的な性能も確保しています。

省エネ対策等級4と耐震等級2(未申請)を満足しています。

写真では、なかなか伝わらない風通しや自然光の採り込み、

引戸の多用、収納の充実など、建て主さんと十分考えてつくり込んでいった

手づくりの木の家になりました。






「おゆみ野の家」

千葉県千葉市緑区
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

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